ツチトリモチ群生地ツチトリモチ群生地

平成29年 11月19日(日)   場所 元宇品

【活動内容】
総勢60名の自然観察会。
元宇品自然界の不思議発見と葉っぱを利用した「しおり」作り工作を実施した。

【進行】
09:30 元宇品会館にスタッフ集合、打ち合わせ(2階和室)
10:00 受付開始、健康チェック、班分け(5班)。
     諸注意(ハチ・かぶれの木・自動車・海岸など)
10:40 元宇品自然観察出発、フィールドビンゴ開始。
12:45 会館に帰着、昼食。
13:15 葉っぱ工作。葉っぱ拓本と葉っぱを直接ラミネートし、しおりを作った。
14:10 観察会の振り返り。パワーポイントでフィールドビンゴの解説をした。
14:30 まとめ。アンケートとその対応。
14:45 終了。スタッフ反省会(連絡会を兼ねる)。
15:00 解散

フィールドビンゴ観察コースは、会館~観音寺~車道~ツチトリモチ~車道~アカトンボ広場~車道~カゴノキ~灯台駐車場~灯台~海岸~プリンスホテル~元宇品公園~会館。
約2時間の観察コースだったが、少し忙しく感じた。
また地質観察は幼児には難しく、中高生には説明が伝えきれなかったと感じた。

葉っぱの拓本つくり ラミネートしおり作り

午後の工作は、葉っぱ(観察の際に採集したもの、事前に採集したもの)をLサイズの紙にスタンプで拓本しこれをラミネート、または葉っぱを直に紙に乗せたラミネートの2種類。
これに色付きのリボンを付けて「しおり」を作った。
各班ごとに車座になり、Lサイズの小さなアート作りに夢中で取り組んでいた。
シンプルに仕上げるもの、複雑な組み合わせにするもの、1人1人が個性を発揮した作品は見ごたえがあり楽しませていただいた。

安全面での問題はなかったと聞いている。
ホテル付近の海岸でハチが出たようだが無事通り過ぎることができたようだ。