観察及び径路確認後のミーティング観察及び径路確認後のミーティング

平成29年 11月12日(日)  場所 元宇品

【活動内容】

11/29(日)開催する観察会の2回目のリハーサルを実施した。
今回は観察ルートの確定と同時に観察内容及びワンポイント説明内容の確認を目的とした。

前回のリハーサルで出された意見を加味した資料をベースに観察ルート及び観察項目を確定するために実施。
観察ルートは、元宇品会館→観音寺→ツチトリモチ→アカトンボ広場→車道→灯台→海岸→ホテル→元宇品会館→元宇品会館 とし、晴天時雨天時とも同じコースとすることを再確認した。
観察会当日は寒波の襲来が予想されるため、昼食場所は各班の判断で決定することとした。
ビンゴの9項目の内、参加者の感性と自然とのかかわりを考えさせる項目であり今回の観察会の重要な項目と考えていた「秋らしいもの」について、「この観察会では期待通りの成果が出ないのでは」との意見が出され、討議の結果、残念ながらこの項目を削除し、「花」に変更することとした。  
観察終了後に元宇品会館で「ひっつき虫」を顕微鏡で観察させるための収集用に布を準備し、各班の参加者の足に着けて行動して貰うことを検討したが、万一の「マダニ」被害を考慮し、サポーターが実施することとした。
途中でスズメバチを見かけたこと及び落ち葉を拾わせる時に不用意にカブレノキに触れないようにするため観察会当日出発前に確実に危険物関係の注意事項を実施するため資料を準備することとした。
サポーター用資料として、「自然観察会ルート及びワンポイント」を作成し、必ず話すべき内容を明記して欲しいとの要望があった。

参加者の利用しやすさを考慮して、資料を下記の通り変更することとした。
・上記の通り「秋らしいもの」を「花」に変更。
・9マスの配置を変更(「いろいろな地層」と「実がなっている木」を入れ替える。)
・2頁の「木の実はなに色?」を9マスの右側へ移動させ、「ひっつきむしをみつけよう!」及び「いろいろなどんぐり」の写真を2頁へ移動させる。
・「木の実はなに色?」にナンテン、サネカズラ、シャリンバイを追加し、シールを貼るスペースを広くする。