カワセミ

カワセミ

平成30年 1月18日(日)
場所 地御前

観察ルートと鳥の種類確認実施し、危険個所の把握をした。
リハーサルの後、連絡会実施。

13時地御前市民センター(公民館)に集合。
本日の行程を確認し出発。
駅伝の通過時刻と重なっため通過の合間を計って国道を横断した。
広島チームが通過すところが見られた。何位だったかは定かでない。

初めに沼地とそれに続く海岸を観察。公民館からは約10分弱で到着。
この場所で30分の観察。
海岸は堤防が低く児童は危険と前回判断したが、牡蠣工場への階段を降りると安全に観察が可能と分かった。
沼地ではヒヨドリ・ツグミ・カルガモ・コガモ・アオサギ・カワセミを確認。
海岸ではオオバン・ヒドリガモ・カワウ・ユリカモメを確認。

次に神社前の海岸に移動。前回観たツクシガモは不在。
ヨシガモ・ヒドリガモ・ホシハジロ・オオバン・オカヨシガモ・コサギ・ムクドリ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・ハシボソガラスなどが確認できた。

帰路は地御前神社前で本日の振り返りを実施。
前回、小学生と中学生の観察場所を分ける話をしたが、沼地ルートを省くと観察種が少なくなる、移動距離に大差がないとの理由で、本番の観察場所は小学生と中学生ともに同様とした。
但し、周回ルートは小学生1・2班は神社前経由沼地へ、中学生3・4班は沼地経由神社前にとする。

スケジュールを一部変更する。
1.出発前に野鳥の同定ポイント(特徴)を数種類解説する
2.出発時刻10:45を11:00に変更
以後は変更なし。
観察会終了は12:15、昼食は12:30。

その他鳥のチェックシートは写真入りでチェックポイントを示したものを市側で準備。
観察まとめで使用する「バードウオッチングのまとめ」を準備。

リハーサル終了後、連絡会を実施。
主に次年度の地球ウォッチングクラブ計画について意見を募ったが結論に至らず運営委員会預かりとなった。