切り絵や折り紙作成に奮闘中
切り絵や折り紙作成に奮闘中

平成30年3月17日(土)   場所 伴東小学校

【目的】
児童に観察やゲームを通じて自然に親しんで貰い、自然と遊ぶ楽しさを身を持って実感することで自然の大切さ・重要性を認識させ、その延長線上で環境問題を考えてもらうこと。

【内容】
本年度第12回目の活動。

いつも通りに校庭へ出て、「ぼくの木・わたしの木」を観察。
先月と殆ど変化がないというのが、子どもたちの感想であった。

但し、今回は顕微鏡による観察もやることにしたので、何か観察出来る物を採集させることにした。
子ども達は、木肌、花芽、くもの巣、コケ、砂などを教室へ持ち帰り観察していた。
子ども達はアオギリの木肌の温度が東側(日向)と西側(日陰)で随分違うことを実感していた。

本年度最終回の活動になるので、事前に希望を聴取した結果、「切り絵や折り紙をやりたい」という児童が多数いたので実施することにした。
なお、児童の中に「ゲームをやりたい」という希望もあったので、「本人達で準備出来るならやっても良い」ということにしていたが、切り絵や折り紙に時間が予想以上にかかり、実施出来なかった。

切り絵や折り紙の他に顕微鏡やルーペを使っての観察を実施。

【感想及び反省点】
切り絵の教材及び道具が不足気味であり、全員に希望通りの物を作成することが出来なかった。

切り絵は小学生には少し難しい物があったため、時間不足となった(未完成のため、自宅に帰って継続するという子もいた)。
来年度「ミクロの世界」ということで、顕微鏡やルーペを使った観察を実施したいと考えており、導入のために実施したが、纏まりのあるものにならなかった(準備不足である)。
年間を通じての最大の反省点は、「準備不足と時間配分のまずさ」である。