校庭で採集して来た光る小石・砂の(石英)観察校庭で採集して来た光る小石・砂の(石英)観察

平成30年5月19日(土)    場所  伴東小学校

【目的】

児童に観察やゲームを通じて自然に親しんで貰い、自然と遊ぶ楽しさを身を持って実感することで自然の大切さ・重要性を認識させ、その延長線上で環境問題を考えてもらうこと

【内容】 

本年度第1回目の活動。

① 最初に参加者全員の自己紹介を実施。

② 昨年一部の参加者に実施した「動物・植物の名前」をどの程度知っているのかを調査した結果:
11名合計及び平均で野鳥:合計17種、平均5種、昆虫:合計22種、平均、4種、草花:合計17種、平均3種、樹木:合計14種、平均2種と予想を遥かに下回る結果であった。
(昆虫の合計が多いのは、クワガタを飼育している子どもがクワガタ6種書いていたから)

③ 次に、野菜や果物の花を中心に観察。
(観察した野菜と果物:ネギ、トマト、ブロッコリー、じゃがいも、ソラマメ、チンゲンサイ、大根、ラッカセイ、スナップエンドウ、柚子、栗、柿
野菜の観察子供たちは花や実のなっている物に興味を示した。

④ 「フィールドビンゴ」を実施
9マスの項目はそれなりに埋めることが出来た様であるが、どこまで理解できたのか不安である。
次回復習をする必要がある。

フィールドビンゴで対象物を探している様子フィールドビンゴで対象物を探している様子 フィールドビンゴで対象物を探している様子フィールドビンゴで対象物を探している様子

フィールドビンゴ結果
フィールドビンゴ結果 

⑤ 教室に戻り、ルーペ及び顕微鏡を使って観察。
各自興味のあるものを観察していたが、全員に適確な指導を実施出来ていない様に感じられる。

【感想及び反省点】

短時間で実施したことが影響しているのかとも思われるが、子どもたちは予想以上に動植物の名前を知らないということが分かった。
これからの活動の中で工夫をして動植物の名前を覚えてもらうとともに、それらの動植物の生活環境に興味を持ってもらう様に指導する必要性を痛感した。