一番南側の湿地(橋は己斐大橋)一番南側の湿地(橋は己斐大橋)

令和元年 6月2日(日)   場所 己斐公民館、太田川放水路

観察場所へのルート確認と観察場所各々の危険個所をチェックし、生き物の種類を確認した

13:30 己斐公民館に集合。

観察場所並びに移動する際の危険個所チェックを主に事前打ち合わせをした。

観察場所へのルートは、南側の踏切を渡るか、北側の踏切を渡るかの二通り。
初めに北側を通り、帰りに南側を通ったが結論は、南側とした。
ルートは、公民館~踏切~駅前通り(国道ではない)の歩道~駅前の横断歩道~己斐大橋(電車道)手前の横断歩道を渡り川に降りる。
帰りも同じコースをたどって公民館に帰る。

1.観察前に、己斐大橋下の日影でオリエンテーション。
  ここで川のpHチェックをサポーターが代表して行う。
2.観察場所の干潟がブロックごとに分かれているので、手前を幼児グループとし、各班が各々新己斐橋に向けてのブロックに入って観察をする。
3.生き物(主にカニ類)の同定は各班ごとに実施する。
4.参加者は総勢55名(子供40名、保護者15名)、4班編成とする。
5.本日観察したカニ類は、ケヒライソガニ・イソガニ・アシハラガニ・チゴガニなど。
6.干潟観察の目安は、14:00~15:00、以後公民館へ移動し15:30~ まとめ・振り返りに入る。
  振り返りは、観察チェックシートとPPで観察種を共有する。
  終了は16:00.

◎注意事項
① 手袋は必ずつけさせる(石にカキ殻、フジツボなどが付いていて指を切りやすい)
② 湿地に入る道が大きな岩を組んで敷いているので、足を取られないように注意。

湿地に入る手前(橋は新己斐橋)湿地に入る手前(橋は新己斐橋)

③ 湿地内がヘドロ状になっている場所があるので足を取られないように注意。

湿地内(1)湿地内

湿地内(2)湿地内

④ 湿地堰堤の外(川側)には出ない。
⑤ 公民館から川への道路は車が多く通るので注意。
  特に公民館から駅前への道路は、路側帯か歩道区分の無い場所があるので注意を払って通行のこと。