出来上がったリース出来上がったリース

令和元年 12月21日(土)  場所 伴東小学校

【目的】

児童に観察やゲームを通じて自然に親しんで貰い、自然と遊ぶ楽しさを身を持って実感することで自然の大切さ・重要性を認識させ、その延長線上で環境問題を考えてもらうこと

【内容】

本年度第8回目の活動。
年末年始用の工作を実施。

自然物を主体にしたリース、色画用紙を使ったサンタクロース及び折り紙でクリスマスツリーを作ることにした。

・最初にカズラ、ツタ、ゲッケイジュなどの輪を利用してリースを作った。

輪と組み合せる自然物として、ナンテン、稲穂、カボス、ススキの穂、マツボックリ、ヤブコウジ、ハボタン、キク、ヤシャブシ、ナンキンハゼ、カラフルな木の葉、ローズマリーなどを準備。
その他にリボン、綿、針金、たこひも、両面テープなどを使用した。
作業開始時点ではなかなか構想が決まらない様にみうけられたが、時間の経過とともに、全員がそれぞれ個性のある作品に仕上げた。

事前に準備したリース用素材事前に準備したリース用素材

・リースを完成させた子供たちは、色画用紙でサンタクロースつくりに着手した。

作業手順が分からずに、苦労している下級生がいたが、上級生に指導するように頼んだことでなんとか完成させることが出来た。

・続いてクリスマスツリーの折り紙を実施。

約半数の子供たちが作成したが、時間の関係で途中であきらめた子どももいた。

サンタクロースとクリスマスツリーサンタクロースとクリスマスツリー

【感想及び反省点】

ふりかえり)について
工作に時間を要すると考えたので、今回は「ふりかえり」は実施しなかった。
来月の「壁新聞作り」の時に5月からの活動をまとめてふりかえりが出来るように工夫したい。

(工作)について
リースは、夫々に本人の作りたいものが出来たと思っている。
サンタクロースは、最初から全て作った子どもと、時間の関係で作りかけの物を完成させることにした子供がいたので、どの程度達成感を味わってくれたのか気になる所である(次回聴取したい)。
尚、上級生に下級生を指導させる形にしたので、子供たちに一体感が生まれたのではないかと思っている。
今回も時間配分、或いは時間と実施内容との関係で問題が生じた。
(クリスマスツリーは約半数の子供しか完成させることが出来なかった)。