不思議探検クラブ R 7 年度 第 5 回
作品の一部
令和 7 年 9月 20 日(土) 場所 伴東集会所
【目的】
児童に観察やゲームを通じて自然に親しんで貰い、自然と遊ぶ楽しさを身を持って実感することで自然の大切さ・重要性を認識させ、その延長線上で環境問題を考えてもらうこと
【内容】
本年度第 5 回目の活動。
今回も前回同様に暑さ対策で、伴東集会所を使用することになった。
最初に、先月の「ふりかえり」を実施。
その中で日本各地で8月~9月に発生した災害について話題とした。
今月は趣向を変えて「 リユース工作 」と「 折り紙 」を実施。
リユース工作では、ぶんぶんごま、ひっくりカエル、紙トンボ、及び びっくりへび の 4種を準備。
各自好きなものを作ってもらった。
結果的に「 びっくりへび 」は誰も作らなかった。
折り紙では、「 折り鶴 」を折れることを条件最低としたが、全員折れることが解った。
折り紙では、怪獣、くす玉、手裏剣、紙飛行機 など、各自好きなものにチャレンジしていた。
考えて貰うものとして、一辺 15 ㎝の正方形をハサミだけを使って、人が通り抜けることが出きる「 穴 」を作って通り抜ける事に挑戦して貰ったが、子供たちには難しかった様で、結果として誰も出来なかった。
( 児童に付き添いで来ておられたおとなの人が、何とか人が通り抜けることが出来る「 穴 」を作ることが出来たようである )
工作に集中している参加者たち
【反省点及び課題】
「 折り鶴 」を折る事を最低条件とし、その他は自由にしたために、結果的に偏った活動になった。
子どもたちは既に自分が出来るものを選び、新しい物に挑戦する気構えが見られなかった。
このことは、指導者である我々の最大のミスと言わざるを得ない。
今後同じような企画をする場合は、最低限1個、新しい物に挑戦してもらう様に指導したい。


