校庭での観察風景校庭での観察風景

令和元年 5月18日(土)   場所 伴東小学校

【目的】

児童に観察やゲームを通じて自然に親しんで貰い、自然と遊ぶ楽しさを身を持って実感することで自然の大切さ・重要性を認識させ、その延長線上で環境問題を考えてもらうこと

【内容】

本年度第1回目の活動。

① 一年生の参加者が5名いることと、本年度初参加の児童がいるので、フィールドビンゴのやり方をビンゴシートを使って詳しく説明
② マス目に合致する物を見つけ、観察したらそのマス目にシールを貼らせるようにした。
従って、児童がシールを要求した時に、彼らが見つけた物を一緒に確認することにした。
③ 教室に戻り、各自が見つけた物や観察した物を発表させ、補足説明を実施した。
④ ビンゴ一つで10点、最大100点というルールで実施、結果的に全員100点になった。

ふりかえり(児童の観察結果の発表と補足説明)

ふりかえり(児童の観察結果の発表と補足説明)

フィールドビンゴ結果フィールドビンゴ結果

【感想及び反省点】

・子供たちはどうしても植物よりも動物に興味があるので、植物を充分に観察してくれたのか、不安な面がある。⇒ 興味のある物は時間をかけて観察していた。
・例年と同様であるが、マス目を埋めることが目的化してしまい、充分な観察をしていないように見受けられる子供もいた。
・シールを要求された時に、一緒に確認することにしたが、全件確認することは出来ないので、確認漏れが多数あった。(鳥の名前、花の名前など)
・ふりかえりを実施したが、時間の関係で充分に理解させることが出来なかったように感じられる。(次回復習予定)

 

【その他:やってみたいこと、しりたいこと】
(活動の参考にするための、事前アンケート結果)

・科学の実験(物と植物を合せた実験)
・土砂災害の実験
・アリの巣の観察
・ダンゴムシめいろ
・葉脈標本つくり
・花の蜜をすってみたい
・カブトムシやクワガタをさがしたい
・スライムがつくりたい