不思議探検クラブ R 6 度 第 1 回

校庭での観察校庭での観察

令和6年 5月 18日(土)  場所 伴東小学校

【目的】

児童に観察やゲームを通じて自然に親しんで貰い、自然と遊ぶ楽しさを身を持って実感することで自然の大切さ・重要性を認識させ、その延長線上で環境問題を考えてもらうこと

【内容】

本年度第 1 回目の活動。

本年度も例年初回に実施している フィールドビンゴ を実施。

校庭に出る前に、「 つる性植物の登り方 」、「 マメ科植物の特徴 」、「 花のつくり 」及び「 葉っぱについて 」資料を準備して解説を実施した。
特に「 葉っぱについて 」は持参した実物を見て貰いながら説明。

例年通り、校庭に出て、「 フィールドビンゴ 」を実施しながら、校庭にある樹木や草本で確認してもらった。
なお、校庭という限られた空間でも多くの動物がいることを認識してもらうために、「 動物や動物に関するもの 」も例年通り観察してもらうことにした。

教室に戻り、9マス毎に観察結果を発表して貰った( 結果は別紙「ビンゴ結果」  )。

 

【反省点及び課題】

参加児童が殆ど経験者ということで、フィールドビンゴの9マスの内容を変更したが、表現に具体性がなかったため、趣旨及び主旨が児童にうまく伝わらなかったようである。

9マスに「花びら5枚の花を探そう」を入れて、昨年度の実施内容を児童がどの程度理解してくれたかの判断材料としたが、結果的には充分理解して貰っているとは考えられないような結果であった(指導者の責任である)。
指導者或いは支援者である大人と参加者である児童との間にある経験の違いや興味の持ち方に乖離があることを認識する必要がある。
従って、児童の目線での活動を再度意識して取り組みたいと思う。

なお、時間の関係で十分な「ふりかえり」も出来なかった。
児童に理解して貰いたいことにポイントを絞って、次回の冒頭に「ふりかえり」を実施したい。