会場の外に展示した活動記録の壁新聞と作品会場の外に展示した活動記録の壁新聞と作品

令和2年 2月22日(土)  場所 沼田公民館

【目的】

児童に観察やゲームを通じて自然に親しんで貰い、自然と遊ぶ楽しさを身を持って実感することで自然の大切さ・重要性を認識させ、その延長線上で環境問題を考えてもらうこと                                                                                                 

【内容】

本年度第11回目の活動。
ともひがしくらぶ発表会(一年間の活動成果発表会)

発表会の様子発表会の様子


発表に使用したした壁新聞及び作品を発表の前後にロビーに展示し、来場者に見て貰った。

来場者の中には熱心に壁新聞を見て、活動内容に興味を示され、写真を撮る方がおられた。

壁新聞を見ている来場者壁新聞を見ている来場者


【感想及び反省点】

短時間での発表であるため、発表者間の連携が重要であるが、全員がリハーサルに参加していたので、一部不慣れな言葉に詰まる部分はあったが、どうにか発表出来た。
子供たちが一生懸命に発表する姿を見て貰ったことで、こどもたちの活動内容は来場者に伝わったと思う。
来賓として来ておられた校長先生からも、感謝のお言葉を頂きました。


【発表会終了後受領したこども達の一年間の活動に関する感想の内容
(一部抜粋及び要約)

・虫や植物のことがわかってすごく助かりました。
・いろんな昆虫の生き方やいろいろな不思議を利用したゲームなど教えてもらって楽しかったです。
・毎月次はどんなことをするのか、楽しみでした。

(楽しかったこと:順不同)
ダンゴムシ迷路、カモフラージュ、マジックエレベーター、リースつくり、サンタのかざり、クリスマスツリー、校庭で草花の種や木の実を探したこと。

(地球ウォッチングクラブの活動に参加したこどもの感想)
・海と川の水が混ざったところに住んでいるカニを観察したことが楽しかった。
・山登り(寺山と見立山)で不思議を見つけたことが楽しかった。

(その他)
・来年度中学生になるこどもから、これからも行ける日には参加したいとの言葉を貰いました。