こどもエコクラブ交流会 地球ウォッチングクラブ 元宇品 磯の生き物観察会

元宇品海岸観察場所(1) 観察場所

2022年 6月12日(日)  場所 元宇品海岸

入梅前の好天気、熱中症に心配したが罹患することなくまた負傷者もなく無事に観察会を終えた。
他グループと観察場所が重なったがトラブルなく全員楽しく有意義な時間を過ごした。

最高気温が30度になるという天気予報のなかで、水分補給と観察時間の厳守を共有し、観察会を実施した。

12時 受付開始、1班の子供3名大人3名計6名全員が欠席となったため、1班と2班が一緒に行動した。
またサポーター2名が欠席したため班付を一部変更。
2班の子供2人はライフジャケット着用。

12:30 開会式、観察会の趣旨を説明、安全対策(ハチ・熱中症・歩行・大波)を伝え、
12:45 現地へ向けて5班から順次出発した。

 

開会式

 

本日も他の観察グループ(ボーイスカウト)と観察内容が重複していたので、観察場所に到着した時は既に海岸は多数の人が入っていた。
観察時間は1時間弱、半々で場所を変えて実施。
資料は指標生物評価表と簡易調査シート(表裏一枚)を全員に配布(市側で準備)した。

 

元宇品海岸観察場所 観察の様子(1)
観察の様子(2) 観察の様子(3)

 

14:00生き物調査終了
各班ごとに簡易調査シートに記入後、全体の調査結果を集計し全員で共有した。
参加者にアンケートを実施、その際「川の生き物調査」の要望があった。

 

まとめ

 

14:30灯台下現地で閉会式・参加者解散

以後、集合地点に移りサポーター反省会。
サポーターには「ヒヤリ・ハットシート」を出してもらったが、全員、”問題無し” の返答だった。

 

指標生物は以下の通り

クロフジツボ・カメノテ・マツバガイ・ヒジキ・ヨメガカサ・オオヘビガイ・ヒザラガイ・イボニシ・アナアオサ・タテジマイソギンチャク・ムラサキイガイ・マガキ・シロスジフジツボ・タテジマフジツボ 14種

指標生物以外は、添付「生物調査記録用紙(クリックで表示)を参照。

水質の評価は、65点の C 判定で ”やや汚れた海”  。
生物環境の評価は、89点の 判定で ”大変豊か”

 

カメノテカメノテ

タコタコ